「どっか」

これもよく使う「どこか」という意味です。

きっと「どこか」が訛って「どっか」になったんでしょうね。

 

使用例

「どっか、いごで」=>「どこかへ行こうぜ」

「どっか、いってしょもだ」=>「どこかにいってしまった」

「どっか、まで飛んでったで」=>「遠くまで飛んでいったよ」

「どっか、いいどご、ねんろっか」=>「どこかいいとこないのかな」

「どっか、やったで」=>「どこかへやったよ」

「どっから、きたん」=>「どこから来たの」

「どっか、わぁりんねんだ」=>「どこか悪いんじゃないの」

「どっか、びじゃってこい」=>「どこかに捨てておいで」

というように使っています

例文中にあるように「遠くへ」という意味でも使われることがあります