「おごす」

「おごして」とか「おごした」とか言いますが

意味は「よこした」とか「よこして」という意味で使われます

訛って「おごすて」「おごすた」となります


使用例

「電話おごしたがん、みさんだぁ」=>「電話をよこしたのはあなたですか」
(正確には、電話をくれたのはあなたですか)

「こっつ、おごすてみた」=>「こっちへよこしてごらん」

「そんげがん、おれんどご、おごすなや」=>「そんなものを俺のところによこすなよ」

「どら、こっち、おごせ」=>「どれ、こっちへよこしなさい」

「はよ、おごせでば」=>「早くよこしな」

「私のところに、おごさっても、どうしょもねぇんけどね」=>「私のところによこされても、どうしようもないんだけどね」

というような感じで使っています