「さんね」

意味は「できない」という意味です。

同じような意味で、「でぎね」という言葉も使いますが、「さんね」もよく使います。

でも「でぎねがん」と「さんねがん」ではやっぱり少しニュアンスが違います。

 

使用例

「おら、そんげこど、しょしで、さんねさぁ」=>「私は、そんなこと、はずかしくてできないよ」

「だめだわ、なおさんね」=>「ダメだ、直せない」

「いや、さんねこどねーろー」=>「いや、できないことはないでしょう」

というような感じで使います。

「さね」というのは「しない」というのと同じです。

「さんかね」とか「しんかね」とか「しんきゃね」に対応している言葉です。

「ね」というのが否定にあたるのかな?

「いがんね」=>「行けない」

「とらんね」=>「取れない」

「しゃべらんね」=>「話せない」

「ねらんね」=>「寝れない」

などの「ね」の使い方も参考にしてくださいね。