「しょもう」

意味としては「〜してしまう」ということですが、使う場合によって「しまう」(かたづける)という使い方もあります。

例文でそのあたりは理解してください。

 

使用例

「ぼっこれでしょもだ」=>「こわれてしまった」

「そんげがっとにすっとまがってしょもっこでぇ」=>「そんなに強くしたら曲がってしまうでしょ」

「てんぽこいでしょもだうぇ」=>「うそをついてしまった」

「まずごでしょもう」=>「間違ってしまう」

「これ、しょもどいでくれや」=>「これ、しまっておいてくれ」

「どぉごしょもだんば」=>「どこにしまったんだよ」

「へんなどこ、しょもうと、わがらのなって、しょもっと」=>「変な所にしまうと、わからなくなってしまうよ」

「はよ、しょもでこい」=>「早くしまっておいで」

「だめなって、しょもだ」=>「ダメになってしまった」

というような感じです。

「しょもだ」も方言ですね。

「〜してしまった」という意味ですが、物をしまった時も「しょもだ」と言いますね。