「がっと」
「がっと」「がっとに」というのは「強く」という意味で使われます。
また、「がっとなんねっか」というのは「強気じゃないか」みたいな使い方もあります。
使用例
「がっとにはだぐ」=>「強くたたく」
「ひってがっとに」=>「とても強く」
「なまら、がっとに」=>「すごく強く」
みたいな使い方もあります。
とても強く締めすぎた水道のコックの前で
A.「だれだー、こんげ、がっとにすめだがん」
B.「えー、おれだけど、そんげ、がっとに、すまってらがね」
A.「あんま、がっとにすめらってで、まわさんねでー」
B.「そうがねー、どれ・・・」
B.「ありゃ、んだ、ひってがっとに、すまってらね」
A.「んだろがー」
B.「そんげ、つから、いれねがったんどもなー」
A.「あんま、がっとにすめっと、ぼっこれってやろ」
翻訳
A.「誰ですか、こんなに強く締めた人は」
B.「え!私だけれど、そんなに強く締まっていましたか」
A.「あまりにも強く締められていて回せないよ」
B.「そうですか?どれどれ」
B.「あれ?そうですねとても強く締まっていますね」
A.「そうでしょう」
B.「そんなに力をいれなかったんだけどなぁ」
A.「あんまり強くしめると、こわれるぞ」
まあ、こんな感じでおわかりいただけますか。
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