「げっつ」
これ何のことかわかります?
雨の日になるとよく田舎の道路で自殺している、そう、その「かえる」のことです。
「かえる」の呼び名は場所によっていろいろあるようですが、私の田舎では「げっつ」でした。
ちなみに「ビリ(最後)」のことは「げっぽ」です(笑)
「げっつ」といえばやはり「ザリガニ釣り」でしょう。
よく田んぼへ行って捕まえては、それをエサにしてザリガニを釣ってあそんでいましたね
。
正式なザリガニつり
初めに田んぼへ行って「げっつ」を捕まえる(もちろん素手で)
次に捕まえた「げっつ」を橋の上などのコンクリートの上へ思い切り叩きつける
気絶した「げっつ」の足の指の1本を折り、そこから皮をむく
それを紐にしばりつけて、小川でザリガニを釣る
「げっつ」がぼろぼろになったら、釣ったザリガニの身を使って釣る
だいたいこれが子どもの頃の遊びでした。
でも今は、用水路の整備が進んで、ドジョウもザリガニも少なくなってしまいました。
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