「ほっつぎあるぐ」
正確には「ほっつき歩く」となるのですが、なまって「ほっつぎあるぐ」になっています。
意味は「うろうろしてくること」に近いのですが「行方がわからなくなっていた人に対して言うセリフ」です。
使用例
「今頃まで、どぉごほっつぎあるいで、きたんだが」=>「今頃までどこへいってたのか」
「夜、ほっつぎあるいでっと、ろぐなこど、ねぇど」=>「夜に歩き回っていると、ろくなことがないぞ」
という感じで使います。
家に帰るのが遅くなると必ず誰でも言われていると思います。
身に覚えのある方も多いはず(笑)
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