「なす」
これは「返す」という意味で使われています。
使用例
「かりたがんをなす」=>「借りた物を返す」
「なさんばねんで」=>「返さなきゃいけない」
というように使います。
これも「さしすせそ」で変化する言葉です。
「なさんね」「なしなせ」「なす」「なせ」「なそう」というようにそれぞれ変化します。
それぞれ
「わーり、まだなさんねわ」=>「ごめん、まだ返せない」
「はよ、なしてくんなせや」=>「早く返してください」
「これなすてくるわ」=>「これ、返してくるよ」
「はよなせや」=>「早く返せよ」
「よろっとなそがな」=>「そろそろ返そうかな」
というような感じですね。
戻る