「おば」
「妹」と言う意味で使われます。
多くは兄弟の兄、姉と友達との会話のなかで使われることが多いですね。
使用例
「おば、どごいった?」=>「妹は何処へ行ったの」
「それ、うずの、おばだがな」=>「それは家の妹だよ」
みたいに
姉とその友達の会話
姉「今度の買い物にいぐとぎ、うぢのおばも、つれでってくれってゆうでっかんどもさー」
友人「まあ、いいねっかね、一緒につれでってやれば」
姉「ありーがと、じゃあ、うぢのおばに、れんらぐすっさね」
友人「おめさんどごの、おば、いぐつになったん」
姉「わたしの2こ、しただっけねぇ」
友人「じゃあ、だいじょうぶ、だねっかね、一緒につれでごよ」
翻訳
姉「この次の買い物に行く時に、うちの妹も連れて行ってくれと言ってるんだけどさ」
友人「まあ、いいじゃないの、一緒に連れて行ってあげれば」
姉「ありがとう、じゃあ、うちの妹に連絡するね」
友人「あなたの妹はいくつになったの」
姉「私より二つ年下だからね」
友人「じゃあ大丈夫じゃないの、一緒に連れて行きましょうよ」
と、まあこんな会話でしょうかね。
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