「さ」


この「さ」だけ使う事はないのですが、語尾に「さ」をつけること が多く、その時の意味もいろいろなので、少し説明しにくいのですが、例文でそのニュアンスがわかっていただければと思います。
しいて訳せば「〜なんですよ」の「よ」に対応する言葉かな?
使用例
「さんかねんさ」=>「しなければいけないんですよ」
「そういうふうになってかんさ」=>「そういうふうになっていますよ」
「そんげこどねんさ」=>「そんなことは無いよ」
「だめなんさ」=>「だめなんだよ」
「ゆわんねんさ」=>「言えないんだよ」
「みえねんさ」=>「見えないんだよ」
「いげばいんさ」=>「行けばいいんだよ」
「おんもでんさ」=>「重いんだよ」
「ねぶてんさ」=>「眠たいんだよ」
のように使われ、結構「さ」を付けて話すことは多いかも・・・
その他
「おめさんさー」、「おめさんさ」
「あそごんどごさー」、「あそごんどごさ」
「そごさー」、「そごさ」
というような使われ方もあるのですが、この場合はそんなに意味がないような気もします。
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