「つっとも」


「つっとも」というのは「少しも」というような意味で、「ちっとも」=>「ちいとも」=>「少しも」が訛って「つっとも」になっています。
「つっと」という言葉も使いますが、これは「少し」という意味です。
使用例
「つっとも、おんもしょねぇで」=>「全然おもしろくないよ」
「つっとも、はいってねーねっかね」=>「少しも入っていないじゃないの」
「ひんで、つっとばがなんねぇ」=>「とても少しなんですね」
「つっとも、はがいがねんさ」=>「全然進まないよ」
「つっとも、きこえねでぇ」=>「全然聞こえないよ」
というようなニュアンスで使います。
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