「やめる」
本来は「病める」という意味と「止める」という意味がありますが、私達のところでは「痛い」という意味で使われています。
それぞれ若干イントネーションというか発音の強弱が違うのですが・・・
使用例
「歯やめる」=>「歯が痛い」
「あだまやめる」=>「頭が痛い」
「こすやめる」=>「腰が痛い」
「あす、やめで、しょうがねんさ」=>「足が痛くてしょうがない」
「ちょっと、はら、やめるすけ、やすませで、くんなせや」=>「ちょっとお腹が痛いので休ませてください」
「とんでもねえこど、なって、あだま、やめってば」=>「とんでもない事になってしまって頭が痛いよ」
という感じでしょうか。
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